虫をよせつけない柿渋米袋・焼き干しハゼ®のお店
営業時間 平日9:00〜17:00(土・日・祝休み)

TEL 086-259-3418

 

会社名

株式会社 マッツンジン

代表者

松本 泰行

所在地

〒700-0927 岡山市北区西古松237-126 松本ビル2階

電話

086-259-3418

E-mail

info@mattunjin.com

設立

平成26年12月

取扱商品

柿渋米袋・亜麻仁油米袋・焼き干しハゼ®(期間限定商品)

営業時間

月〜金 9:00〜17:00

店休日

土・日・祝・他(長期店休は、お知らせに掲載します)

LinkIconネットショップはこちら!
 
LinkIconamazonはこちら!

なぜ柿渋米袋を商品化したか…それは

わが家では約6年前からコイン精米機を自宅前に設置しております。 精米時にでるヌカや砕米を市販の30㎏米袋に保管し、田舎の田んぼに撒いていました。春〜夏の終わりには茶色の数㎜の虫が袋いっぱいに湧きます。 図鑑で調べると、(ヒラタ)コクヌストモドキという甲虫のようです。この虫は袋の口をしっかり畳んでも、袋自体を食い、中に侵入して繁殖します。運搬時には、食われた穴からヌカがこぼれることもありました。隙間があればびっしりと入りこみます。精米機の機械室に殺虫剤を撒くのは好ましくないため、掃除機で吸い取ってます。しかし、梅雨明け以降の暑い時期は追いつかないスピードで繁殖します。  

現状を調べ、柿渋に出会った

 色々な防虫グッズを買ってきて、試してみましたが効果はなし。人体に無害で防虫できるものはないかと探していますと、柿渋を塗った30㎏米袋をインターネット上で発見!説明には「防虫・防カビ・袋の強度アップ等色々効果がある」と書かれていました。そのネットの袋を購入しようとしましたが、当時1袋がなんと2,000円以上…あきらめました。

 

こうなったら自分で作るしかない!と思い立ち、試作してみると、なかなか良い仕上がりに。実際にヌカを入れて、口をきちんと折り込んで使ってみると、中に虫が湧く事はありませんでした。袋の口を開けたままの袋は、中に入り込んで繁殖していました。袋自体を食い破って入り込むことはほとんど無いと思います。

効果を実感、商品化へ

平成24年、精米機の床(ベニヤ板張り)に柿渋を塗装すると、虫の発生はほぼゼロになりました。それ以降重ね塗り等はしておりませんが3年後も虫の発生はなくその効果に改めて感心しました。虫自体がいなくなったのかと思っていましたが、掃除機パックの中にはビッシリ繁殖していました。やはり柿渋の効果は大きいと実感しています。 袋の保管場所・温度・湿度等で虫の発生頻度も異なるとは思います。実際使用されてみてどの程度の効果があるのかも今後の改良点として教えていただければ幸いです。